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2014年5月のコラム一覧
2014 5/23 [Fri.]

選手新指標開発P④ ~「敵陣空中戦力」を制する男「豊田陽平」と鳥栖の躍進~

 今までのコラムでは、ゴールと関係のある指標、チャンスメイクと関係する指標を取り上げてまいりましたが、コラム4回目は、選手個人の特徴をシンプルかつはっきりと理解できる指標として、「空中戦」のスコアを取り上げたいと思います。 サッカーのチーム戦術を決める上で重要となるファクターの1つに「空中戦に強い選手がいるかどうか」という視点があると思います。トップに空中戦に強い選手がいれば、つないで崩すことなくシンプルにロングボールを入れて押し込めばいいですし、そこで競り勝つことができれば、ボールロストしたとしても敵陣で守備を始められますので、リスクマネジメントも含めて戦うことができるというメリットがあります。 一方、空中戦に強い選手がいなければ、ロングボールを入れたとしてもすぐにカットされてしまうわけで、結果としてグラウンダーのパスを主体としたサッカーを志向しているという場合もあります。川崎Fはまさにそういうチームと言っていいと思います。 Football LABでは、今回の新指標選定にあたり「空中戦の勝利数」を選手の特徴を表す重要な指標に選定し、その指標がチーム全体のスタイルにどのような影響を与えるのかについて考察してみました。今回は「敵陣空中戦勝利数」にフォーカスを当ててみます。

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2014 5/21 [Wed.]

コカ・コーラ Jリーグ月間MVP(4月度)受賞選手の紹介

本サイトを運営するデータスタジアム(株)が今シーズンから選考委員として関わっている「コカ・コーラ Jリーグ月間MVP」の4月度の受賞者が決定しましたので、ここではデータを中心に受賞選手を紹介していきます。■J1:レオ シルバ(新潟)4月の5試合において、タックル数20回以上、パス数300本以上、シュート数10本以上という3つの条件を満たした選手はJ1リーグの中でレオ シルバ選手のみ。1ゴール、攻撃CBP8位、守備ポイント 56.33 (センターハーフ選手内1位)と攻守両面でチームに貢献しました。さらに、受けたイエローカードは1枚、ファウルも1度のハンドを除けばわずか6回というフェアなプレーぶりも光ります。

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2014 5/16 [Fri.]

【J1第14節プレビュー】中断前最後のJ1。鳥栖は首位キープなるか

5月12日にW杯に向けた日本代表メンバーが発表された。国内組から選ばれたのは11人。大久保がサプライズ選出されたこともあり、Jリーグへの関心は日に日に高まっている。今節を終えると、W杯のためにJ1は約2ヵ月の中断期間に突入。鳥栖が首位を守れるか、大久保は景気付けに得点を挙げられるかなど、注目点が満載だ。

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2014 5/14 [Wed.]

攻守に輝く最後方の砦 ~浦和・西川加入前後比較~

昨季はリーグでトップの66ゴールを挙げたものの、18チーム中6番目に多い56点を奪われたことが6位に終わった原因となった浦和。しかし、チームは大きく変貌を遂げ、13節終了時点で失点が唯一の1桁台である9、クリーンシートは8と、堅い守備を武器に2位に付けている。その要因の1つがオフシーズンに加入した西川の存在といえるだろう。そこで、今回は日本でも屈指のGKである彼にスポットを当ててみたい。

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順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 59 34 53 19
2 浦和 74 34 61 33
3 川崎F 72 34 68 29
4 G大阪 58 34 53 11
5 大宮 56 34 41 5
6 広島 55 34 58 18
7 神戸 55 34 56 13
8 54 34 52 8
9 FC東京 52 34 39 0
10 横浜FM 51 34 53 15
11 鳥栖 46 34 36 -1
12 仙台 43 34 39 -9
13 磐田 36 34 37 -13
14 甲府 31 34 32 -26
15 新潟 30 34 33 -16
16 名古屋 30 34 38 -20
17 湘南 27 34 30 -26
18 福岡 19 34 26 -40
攻撃CBP
1 川崎F 817.18
2 浦和 781.62
3 広島 664.25
4 鹿島 621.52
5 G大阪 597.96
6 583.25
7 横浜FM 563.92
8 神戸 557.83
9 FC東京 548.38
10 新潟 521.24
11 仙台 500.94
12 大宮 499.38
13 湘南 491.31
14 磐田 484.03
15 鳥栖 465.74
16 名古屋 418.54
17 福岡 407.59
18 甲府 351.46
守備P
1 鹿島 1795.80
2 1749.74
3 大宮 1678.94
4 湘南 1659.41
5 FC東京 1637.65
6 浦和 1550.36
7 磐田 1536.19
8 仙台 1534.17
9 鳥栖 1532.01
10 川崎F 1522.20
11 新潟 1509.69
12 横浜FM 1500.25
13 福岡 1496.80
14 名古屋 1494.73
15 G大阪 1484.13
16 甲府 1454.10
17 神戸 1452.06
18 広島 1362.48
順位表
勝点試合得点得失
1 札幌 85 42 65 32
2 清水 84 42 85 48
3 松本 84 42 62 30
4 C大阪 78 42 62 16
5 京都 69 42 50 13
6 岡山 65 42 58 14
7 町田 65 42 53 9
8 横浜FC 59 42 50 -1
9 徳島 57 42 46 4
10 愛媛 56 42 41 1
11 千葉 53 42 52 -1
12 山口 53 42 55 -8
13 水戸 48 42 45 -4
14 山形 47 42 43 -6
15 長崎 47 42 39 -12
16 熊本 46 42 38 -15
17 群馬 45 42 52 -14
18 東京V 43 42 43 -18
19 讃岐 43 42 43 -19
20 岐阜 43 42 47 -24
21 金沢 39 42 36 -24
22 北九州 38 42 43 -21
攻撃CBP
1 山口 856.85
2 C大阪 811.50
3 千葉 793.47
4 清水 789.81
5 東京V 696.81
6 札幌 689.85
7 京都 682.49
8 山形 659.31
9 松本 647.17
10 徳島 636.22
11 岡山 631.19
12 愛媛 610.49
13 金沢 604.93
14 横浜FC 601.87
15 町田 579.54
16 北九州 570.60
17 水戸 562.81
18 長崎 545.64
19 群馬 541.64
20 讃岐 525.03
21 岐阜 524.87
22 熊本 484.41
守備P
1 山口 2596.92
2 群馬 2490.73
3 愛媛 2439.27
4 山形 2377.77
5 北九州 2368.26
6 熊本 2362.49
7 清水 2345.96
8 町田 2333.04
9 徳島 2329.81
10 東京V 2323.45
11 札幌 2281.22
12 水戸 2273.09
13 京都 2259.47
14 松本 2233.71
15 千葉 2215.81
16 岐阜 2195.69
17 長崎 2189.97
18 横浜FC 2184.69
19 岡山 2178.07
20 C大阪 2144.44
21 金沢 2080.65
22 讃岐 2008.67
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