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2013年1月のコラム一覧
2013 1/18 [Fri.]

U23J2得点・アシストランキング

 前回のコラムに引き続き、1989年1月1日以降に生まれた23歳以下のJ2選手における得点、アシスト、CBPランキングなどを振り返ってみたい。 今回対象となったJ2選手は142名。J1の106名と比べるとクラブ数の差を差し引いたとしてもJ2の方が多く感じられる。なお最も若い選手は昨年Jデビューを果たした東京Vの前田直輝選手。

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2013 1/16 [Wed.]

U23J1得点・アシストランキング

 昨年、見事ベスト4に進出したオリンピック日本代表。惜しくもメダルには届かなかったが、その後清武・酒井など海外に移籍した選手もおり、Jリーグでもオリンピック世代がチームの中心となりつつある。 今回のコラムでは、1989年1月1日以降に生まれた23歳以下のJ1選手における得点、アシスト、CBPランキングなどを振り返り、オリンピック代表のJリーグでの活躍や次世代のJリーグの中心選手になりそうな選手を見つけてみたい。 なお今回対象となったJ1選手は106名。最も若い選手はC大阪の南野選手。

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2013 1/9 [Wed.]

ゴールキーパーvsPK

J1PKの機会が最も多かったGKはC大阪のキムジンヒョンで5回。結果の内訳は枠外が1回、枠内が4回でそのうち1回をセーブ、PK阻止率は40%だった。PKをセーブした回数が最も多かったのは広島の西川で2回。西川は4回のPK機会があり、セーブした2回に加え枠外が1回あったので阻止率は75%とPKには強さを見せた。J1全体でのPK阻止率は25.9%(54回のうち14回を阻止)。4回に1回はGKに阻まれたり枠外となっている計算となる。枠に飛んだPKをGKがセーブする割合であるPKのセーブ率は20%。

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2013 1/8 [Tue.]

J1・GKのセーブランキング

セーブ数ランキングセーブ数では鹿島の曽ヶ端、セーブ率では新潟の東口がトップ。東口はケガの影響で出場試合数が24。東口のセーブ数を1試合平均とするとトップとなるため、全試合出場していればセーブ数とセーブ率の2冠を達成する可能性が高かっただろう。残りの11試合を4失点に抑えた大宮の北野はセーブ率が2位。セーブ率は現新潟と元新潟のワンツーとなった。

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2013 1/8 [Tue.]

J2・GKのセーブランキング

セーブ数ランキング全試合に出場した岡山の中林が、セーブ数とセーブ率の両方で1位。失点がリーグで2番目に少ないチームの最後の砦としてシュートを止め続けた。キャッチでセーブする割合(セーブキャッチ率)も2位以下を引き離して1位であり、2次攻撃を受ける機会を防いでいたことが分かる。

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順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 46 22 36 13
2 C大阪 44 22 45 20
3 横浜FM 43 22 30 13
4 川崎F 42 22 41 17
5 42 22 35 13
6 磐田 38 22 34 14
7 G大阪 36 22 36 12
8 浦和 33 22 48 10
9 FC東京 33 22 29 5
10 鳥栖 31 22 24 0
11 神戸 29 22 25 -4
12 仙台 26 22 24 -14
13 清水 25 22 28 -7
14 甲府 20 22 12 -12
15 札幌 20 22 20 -14
16 大宮 19 22 21 -18
17 広島 15 22 21 -16
18 新潟 9 22 13 -32
攻撃CBP
1 川崎F 499.63
2 浦和 469.17
3 広島 435.95
4 鹿島 400.95
5 G大阪 383.43
6 375.31
7 C大阪 369.20
8 神戸 357.78
9 仙台 350.01
10 FC東京 333.30
11 横浜FM 306.30
12 清水 298.47
13 札幌 298.40
14 鳥栖 291.07
15 磐田 272.58
16 大宮 269.59
17 甲府 241.48
18 新潟 224.32
守備P
1 鹿島 1104.99
2 1103.53
3 甲府 1051.66
4 大宮 1045.73
5 C大阪 1044.00
6 清水 1029.96
7 札幌 1015.64
8 G大阪 1010.41
9 川崎F 997.70
10 鳥栖 988.68
11 浦和 976.22
12 新潟 970.37
13 広島 962.60
14 横浜FM 961.86
15 仙台 936.11
16 FC東京 916.46
17 神戸 879.39
18 磐田 877.96
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 59 28 34 13
2 福岡 55 28 38 17
3 名古屋 49 28 54 10
4 徳島 47 28 44 18
5 長崎 47 28 34 4
6 東京V 43 28 40 8
7 水戸 43 28 33 3
8 松本 42 28 42 14
9 横浜FC 42 28 38 9
10 千葉 42 28 44 5
11 岡山 42 28 32 1
12 大分 41 28 36 2
13 山形 41 28 28 -5
14 愛媛 39 28 37 -4
15 町田 38 28 39 4
16 京都 36 28 36 1
17 岐阜 31 28 37 -4
18 金沢 29 28 27 -22
19 熊本 27 28 28 -13
20 讃岐 23 28 31 -13
21 山口 22 28 30 -12
22 群馬 14 28 19 -36
攻撃CBP
1 岐阜 681.01
2 名古屋 601.45
3 千葉 587.49
4 徳島 500.09
5 東京V 492.49
6 大分 487.09
7 福岡 461.29
8 湘南 455.69
9 山口 445.43
10 山形 431.28
11 愛媛 414.67
12 松本 392.51
13 横浜FC 384.71
14 京都 355.25
15 岡山 348.63
16 群馬 341.64
17 金沢 338.76
18 水戸 337.61
19 熊本 330.95
20 町田 329.23
21 讃岐 309.72
22 長崎 298.60
守備P
1 町田 1557.01
2 群馬 1544.57
3 山形 1543.56
4 岐阜 1485.51
5 湘南 1471.05
6 岡山 1460.74
7 徳島 1454.63
8 東京V 1446.90
9 愛媛 1446.00
10 金沢 1434.73
11 讃岐 1428.72
12 千葉 1416.53
13 水戸 1415.81
14 熊本 1405.84
15 松本 1399.48
16 山口 1393.07
17 大分 1350.14
18 福岡 1330.16
19 名古屋 1317.42
20 横浜FC 1315.08
21 長崎 1311.99
22 京都 1303.92
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