北海道コンサドーレ札幌ベガルタ仙台鹿島アントラーズ浦和レッズ大宮アルディージャ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜F・マリノスヴァンフォーレ甲府アルビレックス新潟清水エスパルスジュビロ磐田ガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸サンフレッチェ広島サガン鳥栖
モンテディオ山形水戸ホーリーホックザスパクサツ群馬ジェフユナイテッド千葉東京ヴェルディFC町田ゼルビア横浜FC湘南ベルマーレ松本山雅FCツエーゲン金沢名古屋グランパスFC岐阜京都サンガF.C.ファジアーノ岡山レノファ山口FCカマタマーレ讃岐徳島ヴォルティス愛媛FCアビスパ福岡V・ファーレン長崎ロアッソ熊本大分トリニータ
グルージャ盛岡ブラウブリッツ秋田福島ユナイテッドFC栃木SCY.S.C.C.横浜SC相模原AC長野パルセイロカターレ富山藤枝MYFCアスルクラロ沼津ガイナーレ鳥取ギラヴァンツ北九州鹿児島ユナイテッドFCFC琉球FC東京U−23ガンバ大阪U−23セレッソ大阪U−23
HOME » トラッキングデータのコラム一覧
RSS

Column

タグ "トラッキングデータ" のコラム一覧
2016 12/27 [Tue.]

走行距離14kmはなぜ生まれたか?~高橋義希と加藤大のトラッキングデータを検証

今季もJ1リーグではトラッキングデータを取得し、Jリーグ公式サイトではチーム、選手の走行距離やスプリント数のデータが公開されている。その中から試合別の選手の走行距離に注目したい。下図にまとめたGK以外のフル出場選手の走行距離分布を見ると、最も多い走行距離は10km台。試合の中で最も走った選手の走行距離は12〜13km近辺の数値で、昨季は14kmを超えたケースはなかった。しかし今季は14km超えが6試合あり、4選手が記録。この走行距離はどういった状況から生まれたのか、トップとなった高橋義希(鳥栖)と2位の加藤大(新潟)の該当試合のデータを細かく見てみよう。

全てのタグを表示
続きを読む
2016 12/16 [Fri.]

トラッキングデータから見るJリーグとブンデスリーガの違いとは?

 2016年の明治安田生命J1リーグが終了し、トラッキングデータも全306試合で無事に取得することができた。1試合平均の総走行距離では117.985kmのサガン鳥栖が、1試合平均のスプリント回数では190回の湘南ベルマーレがトップとなった。 トラッキングデータは海外のリーグでも取得されており、リーグ間の走りの量と強度の比較は気になるところである。量については、総走行距離を比較することが容易に可能だ。しかし、強度については「スプリント」の計測基準が各リーグで異なっているため、各リーグで発表されている数字を単純に比較することはできない。 そこで今回は、スプリント回数ではなく速度域別の走行距離を比較することで、Jリーグとブンデスリーガ(2015-16シーズン)の走りの強度を比較してみたい。なお、ブンデスリーガのトラッキングデータはオフィシャルプレミアムパートナーであるエルメス社が提供しているサイト(https://fussball.hermesworld.com/spieldaten)から引用している。 なお、リーグの開催時期が異なり、特にJリーグは6月と7月の暑い時期の試合があるため条件が同一というわけではないが、今回はあくまでトラッキングシステムで取得された実測値で比較を行うこととする。 まずはリーグ単位で、各速度域別の走行距離を比較してみよう。

全てのタグを表示
続きを読む
2016 11/28 [Mon.]

チャンピオンシッププレビュー ~雌雄を決するとき

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップの決勝は年間勝点1位の浦和と1stステージの王者である鹿島が激突する。リーグ戦の対決では、ともにアウェイチームが勝利を飾り1勝1敗。チャンピオンシップで正に今季の決着をつけることとなった。では、どのような展開が予想されるだろうか。図表1を見ると、2戦ともにボールを保持していたのは多くの時間帯で浦和だった。特に、鹿島が1stステージの対戦時に記録した37.1%という数字は、34試合の中で彼らにとって最低。2ndステージのゲームでは46.6%であったことを考えれば、今回の対戦でも浦和のポゼッションが長くなることが予想される。

全てのタグを表示
続きを読む
2016 11/16 [Wed.]

「アデミウソンの先制点は防げた?」ルヴァン杯決勝の先制ゴールをトラッキングデータで分析

2016年10月15日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ決勝戦。延長戦でも勝敗が決まらぬ熱戦は、PK戦の末に浦和の優勝で幕を閉じた。両チームが死力を尽くして繰り広げた120分の中で、非常にインパクトが強く、ピックアップしたいプレー。それは前半17分、G大阪に先制点をもたらしたアデミウソン(G大阪)のドリブルだ。そのプレーは以下のハイライトから視聴も可能となっている。【ハイライト】ガンバ大阪×浦和レッズ「2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝」(外部サイト・Youtube) 今回、Football LABではアデミウソンがハーフウェーラインを越えた瞬間からシュートを打つ直前までのトラッキングデータを分析し、以下にまとめた。分析対象となる選手は、得点者のアデミウソンと、ドリブルするアデミウソンに体を寄せに行った槙野(浦和)ではなく、ピッチ中央で並走した森脇(浦和)とする。

全てのタグを表示
続きを読む
2016 10/17 [Mon.]

スペースがある状況下でのシュートデータ

シュートの「精度」をデータで示すのはとても難しい。成功率(ゴール率)、枠内へのシュートといったデータはFootball LABでも取り扱っているが、それらはゴールまでの距離や角度が異なるだけで数値の傾向は変わってくる。チャンスビルディングポイント内にあるシュートポイントも細かいエリア別のシュートから判定したものだが、精度を示したものとは言い難い。プレー単位のデータだけをベースとすると表現に限界があるが、ここにトラッキングデータを加えるとまた新しいデータを生み出すことができる。その中からシュートを打った際にシュート選手の周りに相手選手がいる状況、いない状況でどれくらいデータが変わるのかを紹介しよう。これらを紹介する上での基準を下記のように設けた。シュート選手に対して半径2mを基準とするペナルティエリア(以下PA)内でのシュートのみPKはもちろんCK、FKなどアタッキングサードに選手が密集した一連のセットプレー攻撃から生まれたシュートは除く試合範囲は2016年J1開幕から2ndステージ11節までとする通常、シュート枠内(率)にはブロックされたシュートは含まないが、本コラムに関してはブロックされたものでも枠内に向かっていれば「枠内方向(率)」として計算するまずはリーグ全体の傾向を見てみよう。PAを中央とサイドに分け、ワンタッチによるシュートとツータッチ以上からのシュートで図表を分けた。

全てのタグを表示
続きを読む
Archive
コンサドーレ札幌, ベガルタ仙台, 鹿島アントラーズ, 浦和レッズ, 大宮アルディージャ, 柏レイソル, FC東京, 川崎フロンターレ, 横浜Fマリノス, ヴァンフォーレ甲府, アルビレックス新潟, 清水エスパルス, ジュビロ磐田, ガンバ大阪, セレッソ大阪, ヴィッセル神戸, サンフレッチェ広島, サガン鳥栖, モンテディオ山形, 水戸ホーリーホック, ザスパクサツ群馬, ジェフユナイテッド千葉, 東京ヴェルディ, FC町田ゼルビア, 横浜FC, 湘南ベルマーレ, 松本山雅FC, ツエーゲン金沢, 名古屋グランパス, FC岐阜, 京都サンガF.C., ファジアーノ岡山, レノファ山口, カマタマーレ讃岐, 徳島ヴォルティス, 愛媛FC, アビスパ福岡, V・ファーレン長崎, ロアッソ熊本, 大分トリニータ, J1, J2, J3, 日本代表, 五輪代表, ルヴァンカップ, ワールドカップ, レビュー, プレビュー, ACL, ベストイレブン, グルージャ盛岡, ブラウブリッツ秋田, 福島ユナイテッドFC, 栃木SC, Y.S.C.C.横浜, SC相模原, AC長野パルセイロ, カターレ富山, 藤枝MYFC, アスルクラロ沼津, ガイナーレ鳥取, ギラヴァンツ北九州, 鹿児島ユナイテッドFC, FC琉球, Jリーグ・アンダー22選抜, FC東京U-23, ガンバ大阪U-23, セレッソ大阪U-23, ロンドン五輪, 海外日本人選手, トラッキングデータ, 選手指標開発
このページをツイートして、フォロワーに広めよう!
順位表
勝点試合得点得失
1 31 15 22 9
2 C大阪 29 15 26 14
3 G大阪 28 14 27 15
4 鹿島 27 14 20 5
5 横浜FM 26 15 18 5
6 川崎F 25 14 20 7
7 FC東京 24 15 21 7
8 浦和 23 14 35 15
9 神戸 23 15 17 2
10 磐田 22 15 20 5
11 仙台 21 15 18 -7
12 鳥栖 20 15 17 -1
13 清水 15 15 18 -6
14 甲府 15 15 10 -7
15 札幌 12 15 12 -12
16 大宮 11 15 10 -18
17 広島 10 15 12 -11
18 新潟 8 15 11 -22
攻撃CBP
1 広島 312.57
2 川崎F 300.88
3 浦和 299.60
4 C大阪 266.88
5 鹿島 263.43
6 神戸 253.64
7 245.00
8 仙台 239.69
9 G大阪 239.56
10 FC東京 229.37
11 清水 205.46
12 札幌 204.51
13 横浜FM 204.25
14 鳥栖 198.27
15 磐田 189.72
16 大宮 183.62
17 新潟 152.10
18 甲府 149.45
守備P
1 774.81
2 大宮 753.06
3 甲府 741.47
4 札幌 736.20
5 清水 731.03
6 鳥栖 721.73
7 鹿島 716.27
8 新潟 716.17
9 C大阪 715.53
10 G大阪 683.12
11 仙台 674.97
12 横浜FM 670.33
13 川崎F 669.06
14 浦和 665.43
15 広島 650.38
16 神戸 632.01
17 磐田 619.86
18 FC東京 609.74
順位表
勝点試合得点得失
1 福岡 37 19 29 13
2 湘南 37 19 22 6
3 横浜FC 32 19 27 12
4 長崎 32 19 26 5
5 山形 32 19 18 3
6 東京V 31 19 27 10
7 水戸 31 19 24 6
8 名古屋 31 19 32 4
9 愛媛 31 19 27 4
10 徳島 30 19 24 6
11 大分 29 19 25 3
12 松本 26 19 24 10
13 岡山 26 19 19 -5
14 京都 25 19 25 2
15 千葉 24 19 25 -2
16 岐阜 23 19 26 0
17 町田 23 19 22 0
18 金沢 19 19 17 -15
19 熊本 15 19 18 -15
20 讃岐 13 19 18 -11
21 群馬 13 19 14 -22
22 山口 10 19 15 -14
攻撃CBP
1 岐阜 475.66
2 千葉 420.85
3 名古屋 414.34
4 徳島 331.57
5 湘南 326.33
6 大分 321.50
7 山口 320.82
8 東京V 311.30
9 福岡 298.75
10 山形 282.69
11 愛媛 279.21
12 松本 277.94
13 京都 235.84
14 群馬 231.06
15 横浜FC 229.83
16 町田 226.30
17 岡山 224.79
18 水戸 224.58
19 金沢 224.20
20 熊本 222.35
21 讃岐 213.37
22 長崎 193.77
守備P
1 町田 1107.62
2 群馬 1093.86
3 岐阜 1073.63
4 讃岐 1029.22
5 山形 1026.39
6 松本 1025.80
7 千葉 1020.13
8 徳島 1013.01
9 愛媛 1011.65
10 水戸 1009.37
11 湘南 1002.32
12 岡山 992.52
13 東京V 987.74
14 金沢 976.47
15 山口 967.88
16 熊本 963.98
17 横浜FC 947.95
18 長崎 928.06
19 福岡 917.92
20 名古屋 915.67
21 大分 915.57
22 京都 873.59
#footballlab
HOME » トラッキングデータのコラム一覧
Team Select close