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タグ "J1" のコラム一覧
2016 12/30 [Fri.]

高校選手権出場高校出身のJリーガー(2016)

12月30日に第95回全国高校サッカー選手権大会が開幕する。今回のコラムでは、昨年に続いて今大会に出場する48校出身の現役Jリーガーをリストアップした。総数は198名で、昨季の211名から13名減少。大津や四日市中央工といった多くのJリーガーを輩出している強豪校の不参加が影響している。また、該当者ゼロとなったのは14校と、約3分の1にのぼる。なお、2016シーズンのJリーグ最終登録選手を対象にしているため、すでに退団や引退を発表した選手、特別指定選手の中から今季のリーグ戦のピッチに立った甲斐健太郎(阪南大学)、山田将之(法政大学)の2名も数に含めている。

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2016 12/30 [Fri.]

データで振り返る2016 ~川崎フロンターレ~

念願のリーグタイトルを獲得することはできなかったが、年間勝点で2位と好成績を収めた川崎フロンターレ。6位に終わった2015シーズンから攻守両面でどのような変化があったのか。また、今シーズンどのようなスタイルで戦っていたのかをデータから見てみよう。今シーズンは元々の強みであった得点力にさらに磨きがかかり、リーグトップの68得点(1試合平均2得点)を挙げた。また、課題であった守備の面でも向上し、J1でシーズンを通じて初めて40失点を下回った。それではまず、攻撃面から振り返ってみよう。

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2016 12/27 [Tue.]

走行距離14kmはなぜ生まれたか?~高橋義希と加藤大のトラッキングデータを検証

今季もJ1リーグではトラッキングデータを取得し、Jリーグ公式サイトではチーム、選手の走行距離やスプリント数のデータが公開されている。その中から試合別の選手の走行距離に注目したい。下図にまとめたGK以外のフル出場選手の走行距離分布を見ると、最も多い走行距離は10km台。試合の中で最も走った選手の走行距離は12〜13km近辺の数値で、昨季は14kmを超えたケースはなかった。しかし今季は14km超えが6試合あり、4選手が記録。この走行距離はどういった状況から生まれたのか、トップとなった高橋義希(鳥栖)と2位の加藤大(新潟)の該当試合のデータを細かく見てみよう。

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2016 12/16 [Fri.]

トラッキングデータから見るJリーグとブンデスリーガの違いとは?

 2016年の明治安田生命J1リーグが終了し、トラッキングデータも全306試合で無事に取得することができた。1試合平均の総走行距離では117.985kmのサガン鳥栖が、1試合平均のスプリント回数では190回の湘南ベルマーレがトップとなった。 トラッキングデータは海外のリーグでも取得されており、リーグ間の走りの量と強度の比較は気になるところである。量については、総走行距離を比較することが容易に可能だ。しかし、強度については「スプリント」の計測基準が各リーグで異なっているため、各リーグで発表されている数字を単純に比較することはできない。 そこで今回は、スプリント回数ではなく速度域別の走行距離を比較することで、Jリーグとブンデスリーガ(2015-16シーズン)の走りの強度を比較してみたい。なお、ブンデスリーガのトラッキングデータはオフィシャルプレミアムパートナーであるエルメス社が提供しているサイト(https://fussball.hermesworld.com/spieldaten)から引用している。 なお、リーグの開催時期が異なり、特にJリーグは6月と7月の暑い時期の試合があるため条件が同一というわけではないが、今回はあくまでトラッキングシステムで取得された実測値で比較を行うこととする。 まずはリーグ単位で、各速度域別の走行距離を比較してみよう。

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2016 12/15 [Thu.]

2016年J1・J2・J3リーグ セーブランキング

ゴールシーンはサッカーにおける最大の見せ場の1つだが、ゴールを死守するGKのパフォーマンスも同じく大きな見どころ。今回はGKのセーブに関するスタッツをまとめ、各カテゴリーで目立った数字と選手をピックアップしました。リストに記載されているのは、リーグ戦の半数以上に出場した選手に限られていますので、予めご了承ください。■J1全試合出場を達成した東口順昭、林卓人、キムスンギュの3名がセーブ数トップ3となり、セーブ率でも上位に入る結果に。1年を通してプレーの質と量の両方で確かな貢献を果たしたことが見て取れる。特に、東口はセーブキャッチ率でも2位と非の打ちどころのない成績を残した。G大阪は被シュート数ではワースト2位と多くのピンチを迎えた中、最後尾で奮闘し続けた。

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順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 59 34 53 19
2 浦和 74 34 61 33
3 川崎F 72 34 68 29
4 G大阪 58 34 53 11
5 大宮 56 34 41 5
6 広島 55 34 58 18
7 神戸 55 34 56 13
8 54 34 52 8
9 FC東京 52 34 39 0
10 横浜FM 51 34 53 15
11 鳥栖 46 34 36 -1
12 仙台 43 34 39 -9
13 磐田 36 34 37 -13
14 甲府 31 34 32 -26
15 新潟 30 34 33 -16
16 名古屋 30 34 38 -20
17 湘南 27 34 30 -26
18 福岡 19 34 26 -40
攻撃CBP
1 川崎F 817.18
2 浦和 781.62
3 広島 664.25
4 鹿島 621.52
5 G大阪 597.96
6 583.25
7 横浜FM 563.92
8 神戸 557.83
9 FC東京 548.38
10 新潟 521.24
11 仙台 500.94
12 大宮 499.38
13 湘南 491.31
14 磐田 484.03
15 鳥栖 465.74
16 名古屋 418.54
17 福岡 407.59
18 甲府 351.46
守備P
1 鹿島 1795.80
2 1749.74
3 大宮 1678.94
4 湘南 1659.41
5 FC東京 1637.65
6 浦和 1550.36
7 磐田 1536.19
8 仙台 1534.17
9 鳥栖 1532.01
10 川崎F 1522.20
11 新潟 1509.69
12 横浜FM 1500.25
13 福岡 1496.80
14 名古屋 1494.73
15 G大阪 1484.13
16 甲府 1454.10
17 神戸 1452.06
18 広島 1362.48
順位表
勝点試合得点得失
1 札幌 85 42 65 32
2 清水 84 42 85 48
3 松本 84 42 62 30
4 C大阪 78 42 62 16
5 京都 69 42 50 13
6 岡山 65 42 58 14
7 町田 65 42 53 9
8 横浜FC 59 42 50 -1
9 徳島 57 42 46 4
10 愛媛 56 42 41 1
11 千葉 53 42 52 -1
12 山口 53 42 55 -8
13 水戸 48 42 45 -4
14 山形 47 42 43 -6
15 長崎 47 42 39 -12
16 熊本 46 42 38 -15
17 群馬 45 42 52 -14
18 東京V 43 42 43 -18
19 讃岐 43 42 43 -19
20 岐阜 43 42 47 -24
21 金沢 39 42 36 -24
22 北九州 38 42 43 -21
攻撃CBP
1 山口 856.85
2 C大阪 811.50
3 千葉 793.47
4 清水 789.81
5 東京V 696.81
6 札幌 689.85
7 京都 682.49
8 山形 659.31
9 松本 647.17
10 徳島 636.22
11 岡山 631.19
12 愛媛 610.49
13 金沢 604.93
14 横浜FC 601.87
15 町田 579.54
16 北九州 570.60
17 水戸 562.81
18 長崎 545.64
19 群馬 541.64
20 讃岐 525.03
21 岐阜 524.87
22 熊本 484.41
守備P
1 山口 2596.92
2 群馬 2490.73
3 愛媛 2439.27
4 山形 2377.77
5 北九州 2368.26
6 熊本 2362.49
7 清水 2345.96
8 町田 2333.04
9 徳島 2329.81
10 東京V 2323.45
11 札幌 2281.22
12 水戸 2273.09
13 京都 2259.47
14 松本 2233.71
15 千葉 2215.81
16 岐阜 2195.69
17 長崎 2189.97
18 横浜FC 2184.69
19 岡山 2178.07
20 C大阪 2144.44
21 金沢 2080.65
22 讃岐 2008.67
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