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タグ "J1" のコラム一覧
2017 8/8 [Tue.]

新開発の「チームスタイル指標」が示す、今Jリーグで見ておくべきチームとは。

今季のJリーグでは、“ハイプレス&ハイライン”戦術で評判となったフアン エスナイデル監督が率いるジェフユナイテッド千葉や、ポゼッションサッカーを信条とする大木 武監督が就任して改革が進むFC岐阜などが面白いサッカーをするチームとして話題に上ることが多い。また、Jリーグを日常的に追い掛けているあなたは、Jリーグをあまり見ない友人にこんな質問をされた経験があるかもしれない。「今、どのチームの試合を見に行けばいい?」「どのチームのサッカーが面白い?」と。データスタジアムが運営するFootball LABでは、当社で取得しているプレーデータとトラッキングデータ(J1のみ)を組み合わせた解析により、これまで定性的に語られていたチームのプレースタイルを可視化することを目的として「チームスタイル指標」を開発。簡単に説明をすると、全試合のプレーデータからいくつかの種類に攻撃パターンを分類し、それぞれのパターンにおける攻撃の試行回数を素にしたリーグ内での偏差値をはじき出している。トラッキングデータを取得しているJ1では、各シチュエーションにおける走行距離やポジショニングから、攻守の切り替えや守備陣形といった守備データを扱うことも可能となった。「チームスタイル指標」における各項目の詳細な説明は割愛するが、どんな項目があり、その項目はどういったプレーを指すのか。気になるあなたは、『チームスタイル指標とは』のページをご覧いただきたい。

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2017 7/14 [Fri.]

終盤の失点が大幅に減少。躍進するセレッソ大阪

18節を終えた段階で首位に立つなど、苦戦が予想されたプレーオフからの昇格チームとしては、大方の予想を上回る好成績を収めているC大阪。得点はリーグで2位、失点は3番目に少なく、今季は攻守両面のバランスが非常に良い。あえて「今季は」と記したのは、昨季は守備面に難ありと評されていたからだ。得点はリーグで3位だったが、失点の多さはリーグの中位。しかも、J2での結果なので「ましてやJ1では……」と考えてしまうのは、申し訳ないが必然ともいえる。終盤(残り30分)での失点が昨季は30。総失点のおよそ3分の2にあたり、76分以降では18失点を喫していたが、今季は同時間帯での失点がそれぞれ4(総失点の4分の1)、1と大きく改善されている。1試合平均失点の全体数に対する各時間帯の割合を見ると、その差は歴然。被シュート数が増える終盤でも、ブロック率の上昇や被シュート枠内率の低下といった数値が表れており、ここが改善したことでトータルの失点数も非常に少なくなった。

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2017 5/4 [Thu.]

サッカーの「攻撃」を分析するためにチェックすべき2つのデータとは?(2)

※本コラムは、サッカーの「攻撃」を分析するためにチェックすべき2つのデータとは?(1)の続きです。サンフレッチェ広島と川崎フロンターレに共通する不調の原因左上のエリアに分布しているのが、サンフレッチェ広島、川崎フロンターレ、ヴィッセル神戸、鹿島アントラーズ、北海道コンサドーレ札幌、柏レイソルです。パスはつながるし、相手陣内にボールは運べるのだけれど、なかなか得点が決まらない。そんな印象を受けるチームは、このエリアに分布されているチームです。注目したいのは、サンフレッチェ広島と川崎フロンターレです。実は2チームとも、2016年シーズンから比較すると、シュート成功率が低くなっているチームなのです。まず、サンフレッチェ広島ですが、チャンス構築率14.9%はリーグ1位です。実は2016年シーズンもチャンス構築率の1位は、サンフレッチェ広島でした。サンフレッチェ広島のサッカーを観た人は、丁寧にパスを交換しながら、確実に相手ゴール方向にボールを運んでいくプレーを思い浮かべるかもしれません。ところが、シュート成功率は4.2%とリーグ17位。シュートチャンスは作れているものの、得点につながるようなシュートチャンスを作れていない。あるいは、作ったシュートチャンスを活かしきれていないのかもしれない、といった仮説がデータから推測出来ます。2016年の得点王だった、ピーター・ウタカのFC東京への移籍も影響しているかもしれません。川崎フロンターレのチャンス構築率は、サンフレッチェ広島、浦和レッズに次いで11.6%を記録しています。しかし、シュート成功率は9.6%(10位)と、チャンス構築率と比べると、順位が下がります。ちなみに、2016年シーズンの川崎フロンターレは、チャンス構築率は3位(13.3%)ですが、シュート成功率は2位(12.3%)を記録しています。2017年シーズンは、大久保嘉人がFC東京に移籍し、怪我人も多く、苦しい戦いを強いられています。シュート成功率から、確実に得点出来るゴールチャンスが作れていない事や、大久保が移籍した影響があるのではないかと推測出来ます。攻撃出来るけどチャンスを作れない大宮アルディージャ左下のエリアに分布しているのが、セレッソ大阪、ベガルタ仙台、アルビレックス新潟、大宮アルディージャです。相手陣内にボールを運べず、ボールを失う回数も多く、得点も決まらない。そんな印象を受けるチームが該当するエリアです。注目したいのは、大宮アルディージャです。大宮アルディージャは、攻撃回数は1試合平均128.3回でリーグ7位ですが、チャンス構築率は7.2%で17位。シュートチャンスを作れていない事が分かります。そして、シュート成功率も2.7%で18位。作り出したシュートチャンスも、DFにマークされ、ゴールから距離が遠いといった、決めるのが難しいシュートチャンスで強引にシュートを打っているのではないかといった仮説が、データから推測出来ます。チームの攻撃の良し悪しを判断できる「チャンス構築率」と「シュート成功率」もし、自分がサポートしているチームや、注目しているチームの攻撃について詳しく知りたかったら、まず「チャンス構築率」と「シュート成功率」の数字を調べ、分布図を見て、他のチームと比較してみてください。そのチームが攻撃にどんな特徴をもっているチームか、より深く理解出来ます。そして、「チャンス構築率」や「シュート成功率」の数値が、どんな要因によって成り立っているかを調べるために使用するデータが、パス、ドリブル、ボール支配率、ペナルティエリアへの進入回数といった、各プレーの詳細データです。チャンスを作り出している要因は何か。上手く言っていない要因は何かを知り、より具体的に問題点を把握し、解決策を考える手がかりを得る事が出来ます。「シュート成功率」についても同様です。どのエリアからの、どのような、誰のシュート成功率が高いのか、逆にどのようなシュートの成功率が低いのか。具体的に調べ、「決定力不足」という言葉で片付けられがちな、得点が増えない問題点を把握し、解決策を考える手がかりを得る事が出来ます。サッカーの攻撃について分析しようと考えたら、まず「チャンス構築率」と「シュート成功率」を調べてみてください。より深く「攻撃」を理解する手助けになるはずです。【コラム執筆者プロフィール】西原 雄一2013年10月にブログ「nishi19 breaking news」を開設し、川崎フロンターレ、名古屋グランパス、サッカー日本代表の試合分析記事を執筆。2016年からは、日本スポーツアナリスト協会の広報活動をサポートしている。

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2017 5/4 [Thu.]

サッカーの「攻撃」を分析するためにチェックすべき2つのデータとは?(1)

サッカーに関する文章を読んでいると、「攻撃的サッカー」という言葉を目にします。ただ、「攻撃的サッカー」という言葉を目にする度に、僕はこんな疑問が浮かびます。そもそも「攻撃的」とは、どのような状態を示すのでしょうか。「攻撃的サッカー」とは、どんなサッカーなのでしょうか。パスを1試合で800本つなげば「攻撃的」なのか。1試合のボール支配率が60%を超えれば「攻撃的」なのか。シュートを20本打ったら「攻撃的」なのか。きちんと定義されていません。そもそも、サッカーにおける「攻撃」では、何をするのでしょうか。サッカーは、相手より得点を多く奪ったチームが勝つスポーツです。パスをつないだ本数や、ボール支配率や、シュート数で勝敗は決まりません。ボールを相手ゴール方向に運んで、シュートチャンスを作り出し、作り出したシュートチャンスでいかに得点するか。それが、サッカーの「攻撃」です。では、「攻撃」が機能しているのか、どこに問題があるのかを知り分析するには、どのデータを参考にすれば良いのでしょうか。実はあまり知られていません。「攻撃」を分析出来る2つのデータFootball LABには、「攻撃」を分析する時に真っ先に参考にすべきデータが掲載されています。それは、「チャンス構築率」と「シュート成功率」です。「チャンス構築率」とは、「シュート数」を「攻撃回数」(ボールを保持してから相手チームに渡る、もしくはファウルやボールアウトで試合が止まるまでの間を1回の攻撃とする)で割った数字です。保持したボールを、相手陣内に効率よく運び、シュートチャンスを作り出しているチームは、チャンス構築率が高くなります。「シュート成功率」は、ゴール数をシュート数で割った数字です。「シュート成功率」が高いチームは、得点出来るシュートチャンスを作り出すのが上手いチームともいえます。「チャンス構築率」と「シュート成功率」を分析すれば、「シュートチャンスを作り出せているか」、「シュートをゴールに入れられているか」という2点で、攻撃が機能しているか判断出来るのではないかと考えました。そこで、Football LABに掲載されている「チャンス構築率」を縦軸、「シュート成功率」を横軸にした分布図を基に、J1各チームの攻撃にどのような特徴があるか、分析してみました。分布図内に引かれている太い線が、チャンス構築率とシュート成功率の平均値です。2本の線によって、分布図は4つのエリアに分かれます。各チームがどのエリアに分布されているかによって、それぞれの攻撃の特徴が表れています。・分布図

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2017 4/20 [Thu.]

2017シーズン序盤のプレースキッカーまとめ

昨年の記事「2016シーズン序盤のプレースキッカーまとめ」と同様に今季も各チームのプレースキッカーを下表の通りまとめた。同数の場合は昨季の担当数が多い選手を掲載。フリーキック(以下FK)のクロス、シュートは直接蹴ったもののみをカウントしており、「-」は該当件数が0のものとなっている。

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順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 70 32 53 22
2 川崎F 66 32 65 33
3 C大阪 60 32 62 21
4 58 32 48 15
5 横浜FM 55 32 42 8
6 磐田 54 32 48 18
7 浦和 49 32 64 12
8 鳥栖 47 32 39 0
9 神戸 44 32 38 -1
10 G大阪 42 32 48 8
11 仙台 40 32 42 -8
12 FC東京 39 32 36 -4
13 札幌 37 32 35 -10
14 清水 31 32 31 -19
15 広島 30 32 30 -17
16 甲府 28 32 22 -17
17 大宮 24 32 28 -27
18 新潟 22 32 24 -34
攻撃CBP
1 川崎F 725.24
2 浦和 676.08
3 鹿島 601.27
4 広島 581.03
5 C大阪 555.88
6 G大阪 532.65
7 525.84
8 仙台 521.81
9 神戸 518.62
10 FC東京 501.31
11 横浜FM 445.34
12 札幌 440.80
13 清水 422.96
14 磐田 420.61
15 鳥栖 418.42
16 大宮 393.15
17 甲府 361.42
18 新潟 351.73
守備P
1 1631.96
2 鹿島 1572.10
3 甲府 1548.89
4 新潟 1513.40
5 大宮 1510.91
6 C大阪 1507.10
7 札幌 1496.82
8 川崎F 1490.79
9 清水 1483.09
10 浦和 1465.43
11 広島 1451.28
12 G大阪 1428.39
13 仙台 1401.59
14 横浜FM 1385.20
15 鳥栖 1379.95
16 FC東京 1367.37
17 神戸 1357.53
18 磐田 1224.06
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 83 42 58 22
2 長崎 80 42 59 18
3 名古屋 75 42 85 20
4 福岡 74 42 54 18
5 東京V 70 42 64 15
6 千葉 68 42 70 12
7 徳島 67 42 71 26
8 松本 66 42 61 16
9 大分 64 42 58 8
10 横浜FC 63 42 60 11
11 山形 59 42 45 -2
12 京都 57 42 55 8
13 岡山 55 42 44 -5
14 水戸 54 42 45 -3
15 愛媛 51 42 54 -14
16 町田 50 42 53 0
17 金沢 49 42 49 -18
18 岐阜 46 42 56 -12
19 讃岐 38 42 41 -20
20 山口 38 42 48 -21
21 熊本 37 42 36 -23
22 群馬 20 42 32 -56
攻撃CBP
1 岐阜 1048.91
2 名古屋 971.31
3 千葉 811.51
4 徳島 796.32
5 大分 732.95
6 東京V 724.51
7 湘南 690.09
8 福岡 680.31
9 山形 661.44
10 山口 630.18
11 愛媛 627.08
12 横浜FC 614.62
13 松本 585.54
14 京都 555.11
15 金沢 541.65
16 岡山 533.51
17 熊本 526.02
18 水戸 517.53
19 群馬 515.54
20 町田 500.83
21 讃岐 462.54
22 長崎 460.56
守備P
1 町田 2360.53
2 群馬 2289.18
3 山形 2281.49
4 岡山 2277.32
5 愛媛 2201.25
6 湘南 2188.39
7 岐阜 2183.91
8 熊本 2168.59
9 金沢 2156.12
10 山口 2136.66
11 徳島 2128.24
12 松本 2126.64
13 東京V 2117.15
14 水戸 2114.68
15 千葉 2097.21
16 讃岐 2056.78
17 大分 2040.88
18 京都 2035.17
19 横浜FC 1996.21
20 名古屋 1995.86
21 福岡 1993.16
22 長崎 1919.73
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