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セレッソ大阪
Cerezo Osaka セレッソ大阪[J1 2017シーズン]
順位 勝点 引分 得点 失点 得失点差
3 63 19 6 9 65 43 22
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2017 12/2[Sat]AWAY
C大阪 C大阪 0 - 1 新潟 新潟
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タグ "セレッソ大阪" のコラム一覧
NEW 2017 12/14 [Thu.]

「ハイプレス」の数値化が示したJ1チームの特徴とは

今季よりFootball LABにて新たに公開したチームスタイル指標の1つに「ハイプレス」というデータがある。これまでサッカーにおけるデータは、基本的にボールを持っている選手をベースに取得していたが、トラッキングデータの取得によってフィールド上にいる選手の動きを全て捉えられるようになった。これをプレーデータと組み合わせることで、これまでは難しかった戦術的な要素を数値化し、チームや試合状況ごとの特徴や課題を客観的に見ることができる。22人全員が自由に動けるサッカーには90分の間に多くの戦術が存在するが、本記事ではその中から「ハイプレス」について紹介しよう。現在当サイトで紹介しているチームスタイル指標の「ハイプレス」はデータを作成する上で多くの条件が組まれているが、主たる内容としては『攻撃側が自陣でボールを保持している際に、ボール保持者に最も近い守備側の選手との距離や守備側の選手の近付くスピードのデータ』から、ハイプレスが行われたことを検知している。これを相手の攻撃内で複数回行われているものを1セットとしてカウント。ハイプレス状況時のプレーから5秒以内に攻撃が終了し、守備側だったチームの攻撃に切り替わったケースをハイプレスにおける「守備成功」とした。これとは逆に同攻撃内にシュートまで持ち込まれたケースもカウントしており、今季J1リーグ32節時点のデータは下表の通りとなっている。

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NEW 2017 12/13 [Wed.]

2017年J1 年間ベストイレブン

Jリーグとして25年目のシーズンを迎えた今季は、中継パートナーが切り替わり、「DAZN」がメインに。契約によって莫大な放映権料を獲得し、優勝クラブには多額の賞金が支給されることなどが決まった。また、3年ぶりに1ステージ制に回帰するなど、開幕前から注目を集めた1年であった。そんな中、J1リーグを制したのは川崎F。最終節で逆転優勝を果たし、悲願のタイトルを獲得した。   フットボールラボでも、今年もチャンスビルディングポイント(CBP)を中心としたデータから独自のベストイレブンを選出。フォーメーションは4-2―1-3とした。   対象は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上としており、CBPは累積の値となる。 ※選手個人のデータを基準においての選出のため、チームの順位が反映されない部分がありますが、予めご了承ください。

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2017 7/14 [Fri.]

終盤の失点が大幅に減少。躍進するセレッソ大阪

18節を終えた段階で首位に立つなど、苦戦が予想されたプレーオフからの昇格チームとしては、大方の予想を上回る好成績を収めているC大阪。得点はリーグで2位、失点は3番目に少なく、今季は攻守両面のバランスが非常に良い。あえて「今季は」と記したのは、昨季は守備面に難ありと評されていたからだ。得点はリーグで3位だったが、失点の多さはリーグの中位。しかも、J2での結果なので「ましてやJ1では……」と考えてしまうのは、申し訳ないが必然ともいえる。終盤(残り30分)での失点が昨季は30。総失点のおよそ3分の2にあたり、76分以降では18失点を喫していたが、今季は同時間帯での失点がそれぞれ4(総失点の4分の1)、1と大きく改善されている。1試合平均失点の全体数に対する各時間帯の割合を見ると、その差は歴然。被シュート数が増える終盤でも、ブロック率の上昇や被シュート枠内率の低下といった数値が表れており、ここが改善したことでトータルの失点数も非常に少なくなった。

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2017 4/20 [Thu.]

2017シーズン序盤のプレースキッカーまとめ

昨年の記事「2016シーズン序盤のプレースキッカーまとめ」と同様に今季も各チームのプレースキッカーを下表の通りまとめた。同数の場合は昨季の担当数が多い選手を掲載。フリーキック(以下FK)のクロス、シュートは直接蹴ったもののみをカウントしており、「-」は該当件数が0のものとなっている。

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2016 12/30 [Fri.]

高校選手権出場高校出身のJリーガー(2016)

12月30日に第95回全国高校サッカー選手権大会が開幕する。今回のコラムでは、昨年に続いて今大会に出場する48校出身の現役Jリーガーをリストアップした。総数は198名で、昨季の211名から13名減少。大津や四日市中央工といった多くのJリーガーを輩出している強豪校の不参加が影響している。また、該当者ゼロとなったのは14校と、約3分の1にのぼる。なお、2016シーズンのJリーグ最終登録選手を対象にしているため、すでに退団や引退を発表した選手、特別指定選手の中から今季のリーグ戦のピッチに立った甲斐健太郎(阪南大学)、山田将之(法政大学)の2名も数に含めている。

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順位表
勝点試合得点得失
1 川崎F 72 34 71 39
2 鹿島 72 34 53 22
3 C大阪 63 34 65 22
4 62 34 49 16
5 横浜FM 59 34 45 9
6 磐田 58 34 50 20
7 浦和 49 34 64 10
8 鳥栖 47 34 41 -3
9 神戸 44 34 40 -5
10 G大阪 43 34 48 7
11 札幌 43 34 39 -8
12 仙台 41 34 44 -9
13 FC東京 40 34 37 -5
14 清水 34 34 36 -18
15 広島 33 34 32 -17
16 甲府 32 34 23 -16
17 新潟 28 34 28 -32
18 大宮 25 34 28 -32
攻撃CBP
1 川崎F 761.03
2 浦和 723.39
3 鹿島 641.52
4 広島 623.89
5 C大阪 588.24
6 G大阪 567.96
7 仙台 561.06
8 558.29
9 神戸 550.93
10 FC東京 535.68
11 横浜FM 470.84
12 札幌 459.51
13 清水 443.40
14 磐田 443.39
15 鳥栖 439.62
16 大宮 420.32
17 甲府 390.38
18 新潟 376.87
守備P
1 1716.07
2 鹿島 1667.41
3 甲府 1638.17
4 大宮 1632.77
5 新潟 1621.74
6 C大阪 1604.50
7 札幌 1591.81
8 清水 1590.03
9 川崎F 1562.33
10 浦和 1547.13
11 広島 1535.80
12 G大阪 1519.84
13 仙台 1498.11
14 FC東京 1468.77
15 横浜FM 1468.24
16 神戸 1460.98
17 鳥栖 1451.91
18 磐田 1326.93
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 83 42 58 22
2 長崎 80 42 59 18
3 名古屋 75 42 85 20
4 福岡 74 42 54 18
5 東京V 70 42 64 15
6 千葉 68 42 70 12
7 徳島 67 42 71 26
8 松本 66 42 61 16
9 大分 64 42 58 8
10 横浜FC 63 42 60 11
11 山形 59 42 45 -2
12 京都 57 42 55 8
13 岡山 55 42 44 -5
14 水戸 54 42 45 -3
15 愛媛 51 42 54 -14
16 町田 50 42 53 0
17 金沢 49 42 49 -18
18 岐阜 46 42 56 -12
19 讃岐 38 42 41 -20
20 山口 38 42 48 -21
21 熊本 37 42 36 -23
22 群馬 20 42 32 -56
攻撃CBP
1 岐阜 1048.91
2 名古屋 971.31
3 千葉 811.51
4 徳島 796.32
5 大分 732.95
6 東京V 724.51
7 湘南 690.09
8 福岡 680.31
9 山形 661.44
10 山口 630.18
11 愛媛 627.08
12 横浜FC 614.62
13 松本 585.54
14 京都 555.11
15 金沢 541.65
16 岡山 533.51
17 熊本 526.02
18 水戸 517.53
19 群馬 515.54
20 町田 500.83
21 讃岐 462.54
22 長崎 460.56
守備P
1 町田 2360.53
2 群馬 2289.18
3 山形 2281.49
4 岡山 2277.32
5 愛媛 2201.25
6 湘南 2188.39
7 岐阜 2183.91
8 熊本 2168.59
9 金沢 2156.12
10 山口 2136.66
11 徳島 2128.24
12 松本 2126.64
13 東京V 2117.15
14 水戸 2114.68
15 千葉 2097.21
16 讃岐 2056.78
17 大分 2040.88
18 京都 2035.17
19 横浜FC 1996.21
20 名古屋 1995.86
21 福岡 1993.16
22 長崎 1919.73
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