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Team Style チームスタイルとは―

総論

「Football LAB」では【チームスタイル指標】を開発し、2017年より掲載を開始しました。

主に、

  • 今まで定性的に語られていたチームのプレースタイルを可視化すること
  • トラッキングデータを活用して守備戦術をデータで分析すること

を目的に、データスタジアムが保有するプレーデータから各試合のそれぞれの攻撃を分類し、攻撃の試行回数を素にした指数と、その攻撃がシュートにたどり着いた確率となるシュート率の2つをベースに、それぞれの攻撃に関与したプレーや選手などをまとめました。
また、トラッキングデータを取得しているJ1については、各シチュエーションにおける走行距離やポジショニングから、攻守の切り替えや守備陣形といった、これまでにない守備データも掲載しています。
チームのスタイルには絶対的な正解がないため、指数そのものの大小が優劣を表すものではありません。勝利に向かうために各チームがどのような戦い方をしているのか、どのように変化しているのかを、データから楽しんでください。

チームスタイル指標は各チームのチームスタイルページやリーグサマリーページにて掲載しています。データの更新は月に1回程度を予定しております。

チームメニュー

興味のあるチームページへアクセスし、メニューから「チームスタイル」を選択してください。

参考:2016年の鹿島アントラーズのチームスタイル指標ページ

スタイルメニュー

チームページ中部のメニューより各チームスタイルの詳細なデータをご覧頂けます。

参考:2016年の浦和レッズのハイプレスデータ

リーグサマリー

リーグサマリーページでは全チームの指数やシュート率などの数値を一覧で掲載しております。

参考:2016年J1のチームスタイル指標

現在取り扱っているチームスタイル指標は計14種類ですが、トラッキングデータのないリーグや年度につきましては8種類になります。詳細は下記にて個別に取りまとめました。なお、指数は各データのリーグ内での偏差値となります。

①攻撃セットプレー

アタッキングサードでのフリーキック、コーナーキック、スローインから始まる攻撃

②左サイド攻撃

左サイドの特定のエリア内において一定以上連続したプレーを行なった攻撃

左サイド攻撃

③中央攻撃

中央の特定のエリア内において一定以上連続したプレーを行なった攻撃

中央攻撃

④右サイド攻撃

右サイドの特定のエリア内において一定以上連続したプレーを行なった攻撃

右サイド攻撃

※攻撃セットプレーに該当する攻撃は、サイド攻撃と中央攻撃の対象外となります。また、同攻撃内で複数条件に当てはまる攻撃は、最初に条件に合致したものを対象とします。

⑤ショートカウンター

ミドルサードもしくはディフェンシブサードの前方でのボール奪取から10秒以内にアタッキングサードを狙った攻撃

ショートカウンター

⑥ロングカウンター

ディフェンシブサードでのボール奪取から15秒以内にアタッキングサードを狙った攻撃

ロングカウンター

⑦敵陣ポゼッション

敵陣において20秒以上ボールを保持した攻撃

敵陣ポゼッション

⑧自陣ポゼッション

自陣において20秒以上ボールを保持した攻撃

自陣ポゼッション

※攻撃セットプレーに該当する攻撃は、カウンターとポゼッションの対象外となります。同攻撃内でロングカウンター、ショートカウンター、敵陣ポゼッションのうち複数条件に当てはまる攻撃は、最初に条件に合致したものを対象とします。よって、自陣ポゼッションは他3つの攻撃に当てはまらなかったもので条件を満たすもののみが対象となります。

⑨守備→攻撃

ボールを奪った後の3秒間における縦方向(味方ゴールラインから相手ゴールライン)のチーム走行距離が10m以上で、かつ相手チーム走行距離の1.5倍以上の場合

⑩攻撃→守備

ボールを奪われた後の3秒間における縦方向(相手ゴールラインから味方ゴールライン)のチーム走行距離が10m以上で、かつ相手チーム走行距離の1.5倍以上の場合

⑪フィジカルコンタクト

タックル、至近距離でのブロック、ファウル、空中戦に該当するプレー

⑫コンパクトネス

相手が(相手の自陣で)ボールを保持しており、かつ守備ブロックに進入される前のプレー時における、守備側チームの最前列の選手からオフサイドラインまでの距離。ただし、後述するハイプレスに該当する守備時は対象外

コンパクトネス

⑬最終ライン

コンパクトネスと同条件時における、自陣ゴールからオフサイドラインまでの距離

最終ライン

⑭ハイプレス

相手が(相手の自陣で)ボールを保持している際に、プレー者に対して至近距離まで詰める、もしくは一定以上のスピードでプレー者に近付いた回数が3回以上ある場合

ハイプレス

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2017 6/2 [Fri.] 勝ち抜くためには縦ポン推奨? ~J3というカテゴリー~
順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 64 29 48 21
2 川崎F 59 29 59 29
3 53 29 44 14
4 横浜FM 52 29 37 11
5 C大阪 51 29 54 15
6 磐田 50 29 44 18
7 浦和 45 29 60 12
8 神戸 41 29 33 0
9 鳥栖 41 29 35 -1
10 G大阪 40 29 44 9
11 FC東京 38 29 34 -2
12 仙台 35 29 38 -11
13 札幌 31 29 30 -12
14 清水 29 29 31 -17
15 甲府 28 29 20 -13
16 広島 27 29 28 -14
17 大宮 23 29 26 -23
18 新潟 15 29 20 -36
攻撃CBP
1 川崎F 662.11
2 浦和 622.75
3 鹿島 539.51
4 広島 530.63
5 G大阪 492.83
6 C大阪 491.11
7 487.14
8 仙台 465.87
9 神戸 461.24
10 FC東京 452.56
11 横浜FM 417.60
12 札幌 399.90
13 鳥栖 389.66
14 清水 382.97
15 磐田 377.99
16 大宮 361.88
17 甲府 320.04
18 新潟 317.67
守備P
1 鹿島 1425.33
2 1419.23
3 甲府 1377.19
4 C大阪 1369.25
5 札幌 1368.79
6 新潟 1356.03
7 大宮 1351.09
8 清水 1335.26
9 広島 1324.19
10 浦和 1320.52
11 G大阪 1313.89
12 川崎F 1313.39
13 鳥栖 1277.67
14 仙台 1258.62
15 FC東京 1221.71
16 横浜FM 1218.05
17 神戸 1175.12
18 磐田 1108.86
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 77 37 53 22
2 福岡 68 37 50 18
3 長崎 67 37 47 9
4 名古屋 65 37 77 18
5 松本 61 37 57 18
6 徳島 60 37 63 25
7 東京V 60 37 58 13
8 横浜FC 57 37 52 10
9 大分 57 37 52 7
10 千葉 53 37 60 5
11 水戸 51 37 41 1
12 山形 50 37 37 -6
13 岡山 49 37 39 -5
14 京都 48 36 49 6
15 町田 47 37 48 2
16 愛媛 46 36 46 -11
17 岐阜 44 37 51 -7
18 金沢 38 37 41 -23
19 熊本 36 37 33 -15
20 讃岐 35 37 38 -16
21 山口 28 37 43 -23
22 群馬 19 37 25 -48
攻撃CBP
1 岐阜 934.00
2 名古屋 850.04
3 千葉 736.33
4 徳島 675.75
5 大分 645.60
6 東京V 643.33
7 湘南 612.50
8 福岡 602.21
9 山形 587.79
10 山口 553.33
11 愛媛 540.92
12 横浜FC 538.84
13 松本 514.32
14 京都 482.15
15 金沢 472.92
16 岡山 467.77
17 熊本 455.44
18 群馬 454.90
19 水戸 452.77
20 町田 447.32
21 讃岐 417.95
22 長崎 398.84
守備P
1 町田 2078.75
2 群馬 1996.39
3 山形 1967.31
4 岡山 1962.55
5 湘南 1931.58
6 徳島 1922.23
7 岐阜 1916.21
8 熊本 1906.19
9 金沢 1894.94
10 松本 1883.71
11 水戸 1868.15
12 千葉 1862.60
13 山口 1849.40
14 東京V 1845.60
15 愛媛 1844.36
16 讃岐 1834.74
17 大分 1788.30
18 福岡 1739.20
19 名古屋 1729.31
20 横浜FC 1718.81
21 京都 1703.83
22 長崎 1693.95
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