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2016 11/18 [Fri.]

2016年J3 全試合出場を達成しようとしている選手一覧

昨季は21人が全試合出場を達成。今季はここまでで全試合に出場している選手が22人となっている。試合数は少なくなったが、交代枠が5人から3人に変更となったことなどもあってか、全試合出場を達成する選手数は昨季とほぼ同じ数字となりそうだ。

チーム別に見ると、栃木が最多の4人。前節で敗れて首位から陥落したものの、ある程度メンバーを固定して戦い、結果を残してきた。最終節でも戦い方がぶれることはないだろう。1年でのJ2復帰を達成できるか。

昨季から連続での全試合出場選手には、松本拓也吉田明生佐藤悠希そして秋山貴嗣の4人が該当。この中でも吉田と佐藤は最終節に出場すれば、3年連続での達成となり、通算出場数が99となる。両者ともに交代の対象になりやすい攻撃的なポジションを務める選手であり、称賛されるべき記録といっていいだろう。

鈴木義宜は、昨季のJ2・J3入れ替え戦の第1戦で退場。第2戦目をスタンドで見守るが、チームは降格してしまい、失意を経験した。そんな中で迎えた今季は、ディフェンスリーダーとして存在感を発揮。警告数はゼロと大きな成長を遂げた。


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順位表
勝点試合得点得失
1 3 1 3 2
2 川崎F 3 1 2 2
3 横浜FM 3 1 3 1
4 仙台 3 1 1 1
4 FC東京 3 1 1 1
4 神戸 3 1 1 1
7 甲府 1 1 1 0
7 新潟 1 1 1 0
7 G大阪 1 1 1 0
7 広島 1 1 1 0
11 磐田 1 1 0 0
11 C大阪 1 1 0 0
13 浦和 0 1 2 -1
14 札幌 0 1 0 -1
14 鹿島 0 1 0 -1
14 清水 0 1 0 -1
17 鳥栖 0 1 1 -2
18 大宮 0 1 0 -2
順位表
勝点試合得点得失
1 長崎 3 1 4 4
2 名古屋 3 1 2 2
3 山形 3 1 2 1
3 熊本 3 1 2 1
3 大分 3 1 2 1
6 千葉 3 1 1 1
6 横浜FC 3 1 1 1
6 湘南 3 1 1 1
6 徳島 3 1 1 1
6 愛媛 3 1 1 1
11 岐阜 1 1 2 0
11 山口 1 1 2 0
13 京都 0 1 1 -1
13 讃岐 0 1 1 -1
13 福岡 0 1 1 -1
16 水戸 0 1 0 -1
16 東京V 0 1 0 -1
16 町田 0 1 0 -1
16 松本 0 1 0 -1
16 金沢 0 1 0 -1
21 岡山 0 1 0 -2
22 群馬 0 1 0 -4
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