北海道コンサドーレ札幌ベガルタ仙台鹿島アントラーズ浦和レッズ大宮アルディージャ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜F・マリノスヴァンフォーレ甲府アルビレックス新潟清水エスパルスジュビロ磐田ガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸サンフレッチェ広島サガン鳥栖
モンテディオ山形水戸ホーリーホックザスパクサツ群馬ジェフユナイテッド千葉東京ヴェルディFC町田ゼルビア横浜FC湘南ベルマーレ松本山雅FCツエーゲン金沢名古屋グランパスFC岐阜京都サンガF.C.ファジアーノ岡山レノファ山口FCカマタマーレ讃岐徳島ヴォルティス愛媛FCアビスパ福岡V・ファーレン長崎ロアッソ熊本大分トリニータ
グルージャ盛岡ブラウブリッツ秋田福島ユナイテッドFC栃木SCY.S.C.C.横浜SC相模原AC長野パルセイロカターレ富山藤枝MYFCアスルクラロ沼津ガイナーレ鳥取ギラヴァンツ北九州鹿児島ユナイテッドFCFC琉球FC東京U−23ガンバ大阪U−23セレッソ大阪U−23
HOME » 日本代表のコラム一覧
RSS

Column

日本代表 [ハリルホジッチ 2015.3-]
タグ "日本代表" のコラム一覧
2014 7/3 [Thu.]

データでひも解くW杯~グループリーグ突破チームの共通項は?~

 「アメリカ大陸旋風巻き起こるブラジル大会」 ワールドカップも56試合が終了し、ベスト8が出そろった。顔ぶれはドイツ(2位 ※FIFAランキング。以降同じ)、ブラジル(3位)、アルゼンチン(5位)、コロンビア(8位)、ベルギー(11位)、オランダ(15位)、フランス(17位)、コスタリカ(28位)、とグループステージ1位チームが全て勝ち進んでおり、顔触れもコスタリカ以外は比較的順当な結果となっている今大会といえよう。 残り8試合はどれも目が離せない試合ばかりだが、本コラムではグループリーグを突破したチームの共通項を考察していきたいと思う。 まず、以下の図はカテゴリー別の勝敗と決勝トーナメント出場率を2014年と2010年で比較したものだ。今大会は、すでにお気づきの方も多いと思うが、南米勢と北中米勢の強さが目立っている。南米は6チーム中、5チームが決勝トーナメントに進出。平均得点が1.9とカテゴリー内で最高得点、失点も0.9失点と最も少ない。次いで高いのが北中米でホンジュラスを除く3チームが決勝トーナメントに進出しており、「アメリカ大陸」チームが好成績を収めたといっていいだろう。 ちなみに2010年の結果も南米が全チーム予選突破しており、欧州サッカーをよく見ている日本人にとっては意外な結果ともいえるのかもしれない。

全てのタグを表示
続きを読む
2014 6/25 [Wed.]

データでひも解くW杯 –日本vsコロンビア ゲームの流れを変えた選手交代-

「1-4」勝利が最低条件であったコロンビア戦で完敗を喫したザックジャパン。決勝トーナメントには進出できず、W杯から姿を消すことが決まった。その屈辱的な敗北となった一戦をデータで振り返ってみたい。日本のポゼッションは56.7%でパス数は449本、成功率は76.6%と、ギリシャ戦と同様にボールを保持していた日本。その中で、アタッキングサード(以下A3rd)から出したパスの総パス数に対する割合を見ると今大会で最も高い32.7%を占めるなど、より相手のゴールに近い位置でボールを動かせていたことが分かる。

全てのタグを表示
続きを読む
2014 6/24 [Tue.]

日本とコロンビアのスタッツ比較 ~攻守が切り替わった後のプレーに注目

いよいよ明日に迫ったグループステージ第3戦。日本とコロンビアのこの2試合の特長的なスタッツを簡単にまとめた。

全てのタグを表示
続きを読む
2014 6/20 [Fri.]

データでひも解くW杯 -日本vsギリシャ 攻撃の狙いと効果-

「68.1%」数字が示す通り、日本は圧倒的にボールを保持していたが最後までゴールを割れず、グループステージの突破が厳しい状況に追い込まれた。そこで、データを使ってこの試合を振り返りたい。初戦とは一変し、前半のパス数は307本で成功率が87.9%と、序盤からボールを回してテンポ良く攻撃を仕掛けていた日本。特に、ワントップの大迫がパスを受けた回数は12回とコートジボワール戦より多く、彼のポストプレーに加え本田や大久保が相手のアンカーである21番カツラニスの周囲にあるスペースを巧みに使うことで主導権を握っていた。しかし、ギリシャに退場者が出たことで攻めあぐねる場面が散見し始める。相手が守備に重きを置いただけでなく、アンカーがいなくなりボランチと最終ラインの距離が近くなったことで、バイタルエリアにスペースがなくなったことが原因の1つといえるだろう。その中で、指揮官は後半の開始と同時に遠藤を投入し打開を図る。彼が巧みにボールを散らすことで右サイドは活性化。右サイドからのクロスは前半が0本だったのに対して後半は11本と、内田のオーバーラップを何度も演出した。特に、彼のパスに大久保が合わせた場面や、彼自身がゴール前に飛び込んだシーンはビッグチャンスであったといえるだろう。

全てのタグを表示
続きを読む
2014 6/17 [Tue.]

日本のGL突破率は12%まで減少。だがギリシャ戦に勝てば…!

 残念ながら、グループリーグ初戦のコートジボワール戦に敗れてしまった日本代表。Football LABでは各国のグループリーグ「勝ち上がり指数」を算出しているが、日本代表の「勝ち上がり指数」は、開幕前の35.2%から12.0%まで下がってしまった。

全てのタグを表示
続きを読む
Archive
  • 2018年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
コンサドーレ札幌, ベガルタ仙台, 鹿島アントラーズ, 浦和レッズ, 大宮アルディージャ, 柏レイソル, FC東京, 川崎フロンターレ, 横浜Fマリノス, ヴァンフォーレ甲府, アルビレックス新潟, 清水エスパルス, ジュビロ磐田, ガンバ大阪, セレッソ大阪, ヴィッセル神戸, サンフレッチェ広島, サガン鳥栖, モンテディオ山形, 水戸ホーリーホック, ザスパクサツ群馬, ジェフユナイテッド千葉, 東京ヴェルディ, FC町田ゼルビア, 横浜FC, 湘南ベルマーレ, 松本山雅FC, ツエーゲン金沢, 名古屋グランパス, FC岐阜, 京都サンガF.C., ファジアーノ岡山, レノファ山口, カマタマーレ讃岐, 徳島ヴォルティス, 愛媛FC, アビスパ福岡, V・ファーレン長崎, ロアッソ熊本, 大分トリニータ, J1, J2, J3, 日本代表, 五輪代表, ルヴァンカップ, ワールドカップ, レビュー, プレビュー, ACL, ベストイレブン, グルージャ盛岡, ブラウブリッツ秋田, 福島ユナイテッドFC, 栃木SC, Y.S.C.C.横浜, SC相模原, AC長野パルセイロ, カターレ富山, 藤枝MYFC, アスルクラロ沼津, ガイナーレ鳥取, ギラヴァンツ北九州, 鹿児島ユナイテッドFC, FC琉球, Jリーグ・アンダー22選抜, FC東京U-23, ガンバ大阪U-23, セレッソ大阪U-23, ロンドン五輪, 海外日本人選手, トラッキングデータ, 選手指標開発
このページをツイートして、フォロワーに広めよう!
順位表
勝点試合得点得失
1 川崎F 72 34 71 39
2 鹿島 72 34 53 22
3 C大阪 63 34 65 22
4 62 34 49 16
5 横浜FM 59 34 45 9
6 磐田 58 34 50 20
7 浦和 49 34 64 10
8 鳥栖 47 34 41 -3
9 神戸 44 34 40 -5
10 G大阪 43 34 48 7
11 札幌 43 34 39 -8
12 仙台 41 34 44 -9
13 FC東京 40 34 37 -5
14 清水 34 34 36 -18
15 広島 33 34 32 -17
16 甲府 32 34 23 -16
17 新潟 28 34 28 -32
18 大宮 25 34 28 -32
攻撃CBP
1 川崎F 761.03
2 浦和 723.39
3 鹿島 641.52
4 広島 623.89
5 C大阪 588.24
6 G大阪 567.96
7 仙台 561.06
8 558.29
9 神戸 550.93
10 FC東京 535.68
11 横浜FM 470.84
12 札幌 459.51
13 清水 443.40
14 磐田 443.39
15 鳥栖 439.62
16 大宮 420.32
17 甲府 390.38
18 新潟 376.87
守備P
1 1716.07
2 鹿島 1667.41
3 甲府 1638.17
4 大宮 1632.77
5 新潟 1621.74
6 C大阪 1604.50
7 札幌 1591.81
8 清水 1590.03
9 川崎F 1562.33
10 浦和 1547.13
11 広島 1535.80
12 G大阪 1519.84
13 仙台 1498.11
14 FC東京 1468.77
15 横浜FM 1468.24
16 神戸 1460.98
17 鳥栖 1451.91
18 磐田 1326.93
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 83 42 58 22
2 長崎 80 42 59 18
3 名古屋 75 42 85 20
4 福岡 74 42 54 18
5 東京V 70 42 64 15
6 千葉 68 42 70 12
7 徳島 67 42 71 26
8 松本 66 42 61 16
9 大分 64 42 58 8
10 横浜FC 63 42 60 11
11 山形 59 42 45 -2
12 京都 57 42 55 8
13 岡山 55 42 44 -5
14 水戸 54 42 45 -3
15 愛媛 51 42 54 -14
16 町田 50 42 53 0
17 金沢 49 42 49 -18
18 岐阜 46 42 56 -12
19 讃岐 38 42 41 -20
20 山口 38 42 48 -21
21 熊本 37 42 36 -23
22 群馬 20 42 32 -56
攻撃CBP
1 岐阜 1048.91
2 名古屋 971.31
3 千葉 811.51
4 徳島 796.32
5 大分 732.95
6 東京V 724.51
7 湘南 690.09
8 福岡 680.31
9 山形 661.44
10 山口 630.18
11 愛媛 627.08
12 横浜FC 614.62
13 松本 585.54
14 京都 555.11
15 金沢 541.65
16 岡山 533.51
17 熊本 526.02
18 水戸 517.53
19 群馬 515.54
20 町田 500.83
21 讃岐 462.54
22 長崎 460.56
守備P
1 町田 2360.53
2 群馬 2289.18
3 山形 2281.49
4 岡山 2277.32
5 愛媛 2201.25
6 湘南 2188.39
7 岐阜 2183.91
8 熊本 2168.59
9 金沢 2156.12
10 山口 2136.66
11 徳島 2128.24
12 松本 2126.64
13 東京V 2117.15
14 水戸 2114.68
15 千葉 2097.21
16 讃岐 2056.78
17 大分 2040.88
18 京都 2035.17
19 横浜FC 1996.21
20 名古屋 1995.86
21 福岡 1993.16
22 長崎 1919.73
#footballlab
HOME » 日本代表のコラム一覧
Team Select close