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タグ "J3" のコラム一覧
2013 10/10 [Thu.]

【天皇杯3回戦プレビュー】突き付けられる2つの「挑戦状」

ベスト16を懸けた3回戦は、13日、14日、16日の3日間に分けて開催される。「J1対J2」という天皇杯ならではの組み合わせが多くを占める中、注目はJFLに所属する2チームだ。前回大会では6チームもの都道府県代表がこのステージに進んだが、今大会はほぼ順当にJリーグ勢が勝ち上がってきた。その中に割って入る「くせ者」は、サプライズを起こせるのか。その2試合を含めた8試合にスポットを当てる。

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2013 9/6 [Fri.]

【天皇杯2回戦プレビュー】いよいよJリーグ勢が登場。「波乱」は起こるか?②

2回戦ではJリーグ勢同士の対戦も組まれる中、先週末に行われた1回戦で勝ち上がったチームがJリーグのクラブに挑戦する。4日に行われた柏と筑波大学の一戦では、筑波大学が2得点を挙げる意地を見せた。今年はいくつの「ジャイアントキリング」が起こるだろうか。9月8日(日)からは、過去の大会でJ1勢を撃破した福岡大学とFC今治が、「再演」を目指してそれぞれ広島とG大阪に挑む一戦をはじめ、11試合のプレビューをお届けする。■広島(J1)vs福岡大学(福岡県代表)昨年、まさかの2回戦敗退となった広島に、3年連続で出場の福岡大学が挑む。前々回大会ではPK戦の末に大宮を破り、前回大会でも福岡から2ゴールを挙げている。1回戦で全4得点をたたき出した薗田卓馬や、特別指定選手として鳥栖で出場経験がある藤嶋栄介のプレーに注目だ。■湘南(J1)vsFC琉球(沖縄県代表)FC琉球は1回戦で苦しみながらも、8月に長崎から加入した中山の2ゴールで逆転勝ち。2大会ぶりにJリーグ勢と対戦する。JFLで得点順位2位の高橋駿太と、川崎Fなどでプレー経験がある我那覇和樹の二枚看板は強力。自慢の攻撃力を前面に押し出し、湘南に立ち向かう。■横浜FC(J2)vsツエーゲン金沢(石川県代表)ツエーゲン金沢はJFLで序盤戦こそ苦しんだものの、その後は尻上がりに調子を上げて現在4位。リーグ最多の得点数を誇り、1回戦でも6ゴールを挙げた。J2への昇格を目指している以上、そのカテゴリーに属する横浜FCとの一戦は格好の「力試し」となる。■G大阪(J2)vsFC今治(愛媛県代表)前回大会で広島を破る快挙を成し遂げ、一躍その名を全国に知らしめたFC今治。1回戦では最多の9得点をマークし、2年連続のアップセットへ向けて状態は良好といえそうだ。G大阪は日本代表の今野と遠藤を欠く中でも、地力の差を見せつけられるか。■鳥栖(J1)vs佐賀大学(佐賀県代表)佐賀大学にとっては初出場となった04年度の第84回大会に続く2回戦進出。ただ、1回戦の相手はいずれも高校勢(04年度は羽黒高校、今大会は鳴門高校を下した)であり、10年の第90回大会では熊本学園大学附属高校にPKの末に敗れるなど、これまでは苦い経験の方が多い。6度目の出場にして迎えたJリーグ勢との対戦で、先人たちが果たせなかった思いをぶつける。■大分(J1)vsHOYO大分(大分県代表)創部10年目となる昨年にJFLへと参入したHOYO大分。クラブ名を現在のものに変えた今年になって、悲願だった「大分ダービー」の実現へとこぎ着けた。これまで練習試合では対戦しているが、公式戦の雰囲気は別もの。J1で苦しい戦いが続く大分に一泡吹かせられるか。■名古屋(J1)vsAC長野パルセイロ(長野県代表)AC長野パルセイロは、今季から就任した美濃部直彦監督が攻守にバランスの取れたチームを構築。JFLで現在2位と好位置に立っている。迎え撃つ名古屋は、戦術の根幹を成すケネディがオーストラリア代表で不在。攻撃の起点が定まらなければ、苦戦することになるだろう。■千葉(J2)vsカマタマーレ讃岐(JFL)千葉は前回大会に続いてJFLシードチームとの対戦で、難敵を相手にすることは慣れている。ただ、カマタマーレ讃岐も9年連続の出場と実績が豊富。昨年は鳥栖を撃破し、浦和にもあと一歩まで詰め寄った。この一戦を制し、「昇格」争いへつなげたいのはどちらも同じだ。■C大阪(J1)vs関西大学(大阪府代表)日本代表に招集された山口と柿谷が不在となるC大阪に、関西大学が挑む。昨年はG大阪にチャレンジして0-3と一蹴されており、今年に懸ける思いは強いだろう。1回戦で決勝ゴールを挙げたのは、都並敏史氏を父に持つ都並優太。キャプテンが、チームを再び勝利に導けるか。■神戸(J2)vs奈良クラブ(奈良県代表)J3入会を目指す奈良クラブに「昇格請負人」が加入した。多くのクラブに在籍し、昨季は札幌でプレーしていた岡山一成は、早速1回戦でも途中から出場している。2年連続での2回戦敗退は許されない神戸だが、活気づく相手の勢いをそげなければ、痛い目に遭うかもしれない。■京都(J2)vs佐川印刷SC(京都府代表)「古巣」との一戦に燃える選手が双方にいる。佐川印刷SCに在籍するベテランの大槻絋士は、2年前の対戦でも先発出場している。逆に、リーグ戦で初出場を果たしたばかりである京都の下畠は、昨季に佐川印刷SCでプレーしていた。果たして、出場のチャンスを得られるか。

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2013 9/6 [Fri.]

【天皇杯2回戦プレビュー】いよいよJリーグ勢が登場。「波乱」は起こるか?①

2回戦ではJリーグ勢同士の対戦も組まれる中、先週末に行われた1回戦で勝ち上がったチームがJリーグのクラブに挑戦する。4日に行われた柏と筑波大学の一戦では、筑波大学が2得点を挙げる意地を見せた。今年はいくつの「ジャイアントキリング」が起こるだろうか。9月7日(土)からは、前回大会でジャイアントキリングが起こった甲府vs福島ユナイテッドFCとF東京vs横河武蔵野FCをはじめ、9試合のプレビューをお届けする。■甲府(J1)vs福島ユナイテッドFC(福島県代表)前回大会と同じ顔合わせになった。当時、J2で首位を走っていた甲府をPK戦の末に下した福島ユナイテッドFCは、勢いに乗って4回戦までコマを進めている。互いにJ1、JFLへとカテゴリーが上がった中での再戦は、どんな結末を迎えるか。■清水(J1)vs藤枝MYFC(静岡県代表)新たな「静岡ダービー」の誕生だ。初出場の藤枝MYFCは、1回戦で清水の育成組織出身である藤牧祥吾が2得点を挙げる活躍を見せ、延長の末に逆転勝利。「オレンジ軍団」への挑戦権を得た。かつて清水でプレーしていた齊藤俊秀の出場があるかにも注目したい。■大宮(J1)vsファジアーノ岡山ネクスト(岡山県代表)リーグ戦で連敗を止めた大宮に挑むのは、3年連続の出場となるファジアーノ岡山ネクスト。過去2年はJ2のクラブに屈したが、今季からチームを率いる経験豊富な牧内監督の下、さらなる高い壁を打ち破れるか。翌日に試合を控えるトップチームに朗報を届けたい。■磐田(J1)vsサウルコス福井(福井県代表)サウルコス福井は、今季の北信越リーグを無敗で乗り切り、連覇を達成。11月に行われる全国地域サッカーリーグ決勝大会でJFLへの昇格を目指している。昨季まで長崎で指揮を執っていた佐野達監督の巧みな采配や、Jリーグでのプレー経験を持つ地元出身の梅井大輝の活躍で金星を狙う。■札幌(J2)vs北海道教育大学岩見沢校(北海道代表)初出場となった11年大会では2回戦でC大阪に真っ向勝負を挑み、0-6で敗れた北海道教育大学岩見沢校。伊藤巧貴や上原拓郎、河崎敬ら2年前の一戦に出場していた選手も残っており、同道対決を制しての3回戦進出に向け、士気は高まっているに違いない。■仙台(J1)vsブラウブリッツ秋田(秋田県代表)仙台は3大会続けてソニー仙台FCと対戦していたため、4年ぶりに異なるチームとの初戦を迎える。同じ東北勢のブラウブリッツ秋田は、ポゼッションスタイルが特徴。その中心となるのは、地元出身である熊林親吾だ。「古巣」との一戦で輝きを放てるか。■新潟(J1)vs新潟経営大学(新潟県代表)三度目の出場にして初めて1回戦を突破し、ようやく「アルビ」への挑戦権をつかみ取った新潟経営大学。新潟のゴールマウスを預かる東口順昭の出身校であり、近年では北信越の雄として全国の舞台でも足跡を残している。大物食いを成し遂げ、その知名度を高めたい。■F東京(J1)vs横河武蔵野FC(東京都代表)再び番狂わせはあるのか。2年連続となるカードの注目点はただ1つに絞られるだろう。昨年は横河武蔵野FCの堅い守備が光り、後半アディショナルタイムに岩田啓佑がFKを直接決めるという展開だった。F東京としてはその反省を踏まえ、序盤から圧倒して先制点を奪いたい。■鹿島(J1)vsソニー仙台FC(宮城県代表)前回はベスト4まで進出した鹿島。だが、決して楽観視できない状況にある。日本代表に招集された大迫が不在。さらに、ソニー仙台FCは堅守が武器で、JFLでの失点数は1試合平均1点に満たない。1回戦でも完封勝利を収めており、きっ抗した展開も考えられる。

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2013 7/11 [Thu.]

J3候補チーム情報、主な所属選手などのまとめ

こちらの記事は7月時点のものです。最新版(チーム確定版)は下記のリンク先へお願いします。2014年J3参加チーム情報、今季のチーム内得点ランキングhttp://www.football-lab.jp/column/entry/467/■カマタマーレ讃岐※Jリーグ準加盟①ホームタウン (主なスタジアム)香川県高松市、丸亀市を中心とする全県 (香川県丸亀競技場)②所属リーグ今季順位(7/11時点)日本フットボールリーグ1位/18チーム(12勝4分3敗)試合平均得点:1.47 試合平均失点:0.58③ここ3年の天皇杯成績2010: ①○1-1(PK5-4)高知大学、②●1-4大宮アルディージャ2011: ①○3-1米子北高校、②●1-3横浜F・マリノス2012: ①○5-0佐賀大学、②○1-0サガン鳥栖、③●1-2浦和レッズ④監督北野誠⑤主な所属選手DF: 吉澤 佑哉(鹿島ユース→鹿島)MF: アンドレア(ジェフリザーブズ)MF: 大沢 朋也(帝京高→大宮→佐川急便東京SC→SAGAWA SHIGA)FW: 木島 良輔(帝京高→横浜FM→ベルグラーノ→横浜FM→大分→東京V→熊本→町田→松本→東京V)FW: 西野 泰正(富山第一高→磐田→清水→磐田→京都)

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順位表
勝点試合得点得失
1 川崎F 72 34 71 39
2 鹿島 72 34 53 22
3 C大阪 63 34 65 22
4 62 34 49 16
5 横浜FM 59 34 45 9
6 磐田 58 34 50 20
7 浦和 49 34 64 10
8 鳥栖 47 34 41 -3
9 神戸 44 34 40 -5
10 G大阪 43 34 48 7
11 札幌 43 34 39 -8
12 仙台 41 34 44 -9
13 FC東京 40 34 37 -5
14 清水 34 34 36 -18
15 広島 33 34 32 -17
16 甲府 32 34 23 -16
17 新潟 28 34 28 -32
18 大宮 25 34 28 -32
攻撃CBP
1 川崎F 761.03
2 浦和 723.39
3 鹿島 641.52
4 広島 623.89
5 C大阪 588.24
6 G大阪 567.96
7 仙台 561.06
8 558.29
9 神戸 550.93
10 FC東京 535.68
11 横浜FM 470.84
12 札幌 459.51
13 清水 443.40
14 磐田 443.39
15 鳥栖 439.62
16 大宮 420.32
17 甲府 390.38
18 新潟 376.87
守備P
1 1716.07
2 鹿島 1667.41
3 甲府 1638.17
4 大宮 1632.77
5 新潟 1621.74
6 C大阪 1604.50
7 札幌 1591.81
8 清水 1590.03
9 川崎F 1562.33
10 浦和 1547.13
11 広島 1535.80
12 G大阪 1519.84
13 仙台 1498.11
14 FC東京 1468.77
15 横浜FM 1468.24
16 神戸 1460.98
17 鳥栖 1451.91
18 磐田 1326.93
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 83 42 58 22
2 長崎 80 42 59 18
3 名古屋 75 42 85 20
4 福岡 74 42 54 18
5 東京V 70 42 64 15
6 千葉 68 42 70 12
7 徳島 67 42 71 26
8 松本 66 42 61 16
9 大分 64 42 58 8
10 横浜FC 63 42 60 11
11 山形 59 42 45 -2
12 京都 57 42 55 8
13 岡山 55 42 44 -5
14 水戸 54 42 45 -3
15 愛媛 51 42 54 -14
16 町田 50 42 53 0
17 金沢 49 42 49 -18
18 岐阜 46 42 56 -12
19 讃岐 38 42 41 -20
20 山口 38 42 48 -21
21 熊本 37 42 36 -23
22 群馬 20 42 32 -56
攻撃CBP
1 岐阜 1048.91
2 名古屋 971.31
3 千葉 811.51
4 徳島 796.32
5 大分 732.95
6 東京V 724.51
7 湘南 690.09
8 福岡 680.31
9 山形 661.44
10 山口 630.18
11 愛媛 627.08
12 横浜FC 614.62
13 松本 585.54
14 京都 555.11
15 金沢 541.65
16 岡山 533.51
17 熊本 526.02
18 水戸 517.53
19 群馬 515.54
20 町田 500.83
21 讃岐 462.54
22 長崎 460.56
守備P
1 町田 2360.53
2 群馬 2289.18
3 山形 2281.49
4 岡山 2277.32
5 愛媛 2201.25
6 湘南 2188.39
7 岐阜 2183.91
8 熊本 2168.59
9 金沢 2156.12
10 山口 2136.66
11 徳島 2128.24
12 松本 2126.64
13 東京V 2117.15
14 水戸 2114.68
15 千葉 2097.21
16 讃岐 2056.78
17 大分 2040.88
18 京都 2035.17
19 横浜FC 1996.21
20 名古屋 1995.86
21 福岡 1993.16
22 長崎 1919.73
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