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タグ "J1" のコラム一覧
2015 10/23 [Fri.]

後半14分にサンフレッチェ広島は変身。ラスト15分でとどめを刺す

年間勝点の順位と2ndステージで首位を走るサンフレッチェ広島は、リーグ最多の総得点を記録しており、総失点も横浜FMと並んでリーグで2番目に少ない。よって得失点差が大きく、年間では浦和、2ndステージでは鹿島と勝ち点が並んでいるが、得失点差の影響で首位となっている。得点はどの時間帯でも平均的に記録しているが、後半30分以降は17ゴール。そしてさらにもう1つ、試合終盤の時間帯に特徴的なトラッキングデータがあった。

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2015 9/30 [Wed.]

注目は「ボール奪取後」?~データが示す浦和レッズの変化とゴールへの道筋~

リーグタイトル獲得へ向け、ライバルとの争いが佳境に入った浦和。補強選手である武藤雄樹は前所属の仙台時代を上回るパフォーマンスを見せ、昨季ユースから昇格した関根貴大はレギュラーを奪取し、その能力を遺憾なく発揮している。その影響もあり、昨季と同じシステムをベースとしていながらも、新たなオプションを加えていったことで、シュートまで至る道筋は大きく変わった。アシストエリアをサイド3分割で比較すると、昨季は中央が大半を占めていたのに対し、今季は右サイドからのボールが目立つようになった。ゴールへの関与を見ると、先ほど紹介した武藤、関根が上位に名を連ね、攻撃陣が数プレー前からゴールに関わる兆候を見せている。

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2015 8/21 [Fri.]

対戦シミュレーションで予想する第788回totoGOAL3

先月FootballLABに導入した対戦予測シミュレーションの基となるデータ範囲を、直近の8/15、16日の試合まで広げるアップデートを先日行った(シミュレーションについては各チームのシミュレーションページを参照・例:鹿島)。そのシミュレーションを使用し、今週末のtotoGOAL3の予想にトライ。totoGOAL3は選ばれた3試合6チームの得点を予想するもので、全的中の1等と1チーム外れの2等が当せんとなる。

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2015 7/14 [Tue.]

多摩川クラシコ ~パスをつないだその先に~

7月11日に2ndステージが開幕。優勝を目指す川崎FとFC東京は、通算26回目となる「多摩川クラシコ」に臨んだ。今回はデータを使って、その試合を振り返ってみる。

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2015 7/9 [Thu.]

2015年J1 1stステージベストイレブン

Jリーグチャンピオンシップが新設され、装いも新たに幕を開けた明治安田J1。その1stステージは、浦和が史上初となる無敗優勝で歓喜の瞬間を迎えた。2ndステージの開幕が目前に迫る中、フットボールラボでは、チャンスビルディングポイント(以下CBP)を中心としたデータから独自のベストイレブンを選出。前半戦で輝きを放った選手は誰か。後半戦の行方を占う意味でも注目だ。なお、対象となる選手は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上。CBPは累積の値となる。

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2017 8/8 [Tue.] 新開発の「チームスタイル指標」が示す、今Jリーグで見ておくべきチームとは。 今季のJリーグでは、“ハイプレス&ハイライン”戦術で評判となったフアン エスナイデル監督が率いるジェフユナイテッド千葉や、ポゼッションサッカーを信条とする大木 武監督が就任して改革が進むFC岐阜などが面白いサッカーをするチームとして話題に上ることが多い。また、Jリーグを日常的に追い掛けているあなたは、Jリーグをあまり見ない友人にこんな質問をされた経験があるかもしれない。「今、どのチームの試合を見に行けばいい?」「どのチームのサッカーが面白い?」と。データスタジアムが運営するFootball LABでは、当社で取得しているプレーデータとトラッキングデータ(J1のみ)を組み合わせた解析により、これまで定性的に語られていたチームのプレースタイルを可視化することを目的として「チームスタイル指標」を開発。簡単に説明をすると、全試合のプレーデータからいくつかの種類に攻撃パターンを分類し、それぞれのパターンにおける攻撃の試行回数を素にしたリーグ内での偏差値をはじき出している。トラッキングデータを取得しているJ1では、各シチュエーションにおける走行距離やポジショニングから、攻守の切り替えや守備陣形といった守備データを扱うことも可能となった。「チームスタイル指標」における各項目の詳細な説明は割愛するが、どんな項目があり、その項目はどういったプレーを指すのか。気になるあなたは、『チームスタイル指標とは』のページをご覧いただきたい。
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順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 49 23 38 15
2 C大阪 45 23 46 20
3 川崎F 45 23 43 18
4 45 23 36 14
5 横浜FM 43 22 30 13
6 磐田 39 23 35 14
7 浦和 36 23 50 11
8 G大阪 36 23 36 11
9 鳥栖 34 23 27 3
10 FC東京 33 23 30 4
11 神戸 29 22 25 -4
12 仙台 29 23 26 -13
13 清水 25 23 28 -9
14 甲府 20 23 12 -13
15 札幌 20 23 21 -15
16 大宮 19 23 21 -21
17 広島 18 23 22 -15
18 新潟 9 23 14 -33
攻撃CBP
1 川崎F 499.63
2 浦和 469.17
3 広島 435.95
4 鹿島 400.95
5 G大阪 383.43
6 375.31
7 C大阪 369.20
8 神戸 357.78
9 仙台 350.01
10 FC東京 333.30
11 横浜FM 306.30
12 清水 298.47
13 札幌 298.40
14 鳥栖 291.07
15 磐田 272.58
16 大宮 269.59
17 甲府 241.48
18 新潟 224.32
守備P
1 鹿島 1104.99
2 1103.53
3 甲府 1051.66
4 大宮 1045.73
5 C大阪 1044.00
6 清水 1029.96
7 札幌 1015.64
8 G大阪 1010.41
9 川崎F 997.70
10 鳥栖 988.68
11 浦和 976.22
12 新潟 970.37
13 広島 962.60
14 横浜FM 961.86
15 仙台 936.11
16 FC東京 916.46
17 神戸 879.39
18 磐田 877.96
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 59 28 34 13
2 福岡 55 28 38 17
3 名古屋 49 28 54 10
4 徳島 47 28 44 18
5 長崎 47 28 34 4
6 東京V 43 28 40 8
7 水戸 43 28 33 3
8 松本 42 28 42 14
9 横浜FC 42 28 38 9
10 千葉 42 28 44 5
11 岡山 42 28 32 1
12 大分 41 28 36 2
13 山形 41 28 28 -5
14 愛媛 39 28 37 -4
15 町田 38 28 39 4
16 京都 36 28 36 1
17 岐阜 31 28 37 -4
18 金沢 29 28 27 -22
19 熊本 27 28 28 -13
20 讃岐 23 28 31 -13
21 山口 22 28 30 -12
22 群馬 14 28 19 -36
攻撃CBP
1 岐阜 681.01
2 名古屋 601.45
3 千葉 587.49
4 徳島 500.09
5 東京V 492.49
6 大分 487.09
7 福岡 461.29
8 湘南 455.69
9 山口 445.43
10 山形 431.28
11 愛媛 414.67
12 松本 392.51
13 横浜FC 384.71
14 京都 355.25
15 岡山 348.63
16 群馬 341.64
17 金沢 338.76
18 水戸 337.61
19 熊本 330.95
20 町田 329.23
21 讃岐 309.72
22 長崎 298.60
守備P
1 町田 1557.01
2 群馬 1544.57
3 山形 1543.56
4 岐阜 1485.51
5 湘南 1471.05
6 岡山 1460.74
7 徳島 1454.63
8 東京V 1446.90
9 愛媛 1446.00
10 金沢 1434.73
11 讃岐 1428.72
12 千葉 1416.53
13 水戸 1415.81
14 熊本 1405.84
15 松本 1399.48
16 山口 1393.07
17 大分 1350.14
18 福岡 1330.16
19 名古屋 1317.42
20 横浜FC 1315.08
21 長崎 1311.99
22 京都 1303.92
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